田辺・南紀のコンテンツ制作スタジオ

地域の想いを、音と映像で伝える。

C&T Creative Contentは田辺市を拠点に、企画・台本から撮影、録音、編集、配信準備まで一貫して支援します。現場の声を聞き、土地の空気ごと届けます。

田辺市の小さな収録スタジオで、スタッフがマイクとカメラを整えインタビュー収録の準備をする様子

地域の現場から、配信の先まで

発信を続けるための制作体制

規模や媒体を先に決めなくても大丈夫です。伝えたい相手と使い道を聞き、必要な工程を一緒に組み立てます。

紀南の現場へ取材

田辺を拠点に、熊野古道や地域の事業所へ伺います。

企画から納品まで

構成、台本、撮影、編集を同じチームで進行。

音声と映像に対応

収録素材を媒体に合わせて活用する設計も行います。

公開準備まで支援

字幕や配信形式など、公開前の仕上げも相談できます。

制作実績

田辺・南紀で手がけた制作の一部

地域の魅力も、働く人の声も。届ける相手と掲載場所に合わせて、見せ方を組み立てています。

熊野古道の森を歩く旅行者と案内人を、木漏れ日の中で撮影した観光紹介映像のスチル
熊野古道の歩き方を伝える観光紹介 観光PR映像・ウェブサイト掲載
紀南の柑橘農園で生産者が樹上の果実を確かめる地域産品ブランド取材の様子
紀南の柑橘、生産者の声 ブランド紹介・短尺映像
南紀の宿泊施設でスタッフが客室の窓辺に立ち仕事について語る採用動画の撮影風景
宿の仕事を伝える採用コンテンツ 採用動画・採用ページ
田辺市の工房で職人が木製品を仕上げる手元を撮影した企業紹介コンテンツ
ものづくりの工程を見せる企業紹介 企業PR動画・ウェブ掲載
地域のゲストがマイクの前で話し、スタッフが音量を確認するポッドキャスト収録風景
地域の人に聞く音声番組 ポッドキャスト・継続配信

制作実績を詳しく見る

できること

企画から配信まで、ワンチームで対応

必要な作業だけのご依頼も、企画段階からのご相談も承ります。目的に合う形を選びましょう。

企画の整理に

目的から制作形式を考える

選択内容に合わせて、最初に検討したい形式と進め方を表示します。まだ決まっていない項目は、そのまま相談時にお聞かせください。

おすすめの進め方

取材を軸にした短編映像

観光地や地域の魅力を伝えるために、これから地域を訪れる人に合わせた内容を考えます。ウェブサイトやSNSでの使い方と、時期を相談して決めたいという予定を踏まえて進行を組み立てます。

  • 届けたい相手と掲載先を整理
  • 取材内容と撮影段取りを決定
  • 編集・字幕・公開形式を確認
この内容で相談する

課題に合わせた設計

伝える相手から組み立てた事例

制作物を作ること自体を目的にせず、公開後に誰がどう使うかを先に確認します。

観光施設の案内スタッフが屋外の見どころを説明する様子を取材する撮影スタッフ

観光施設

現地で過ごすイメージを伝える

施設の概要だけでなく、訪問前に知りたい移動や見どころを整理。取材映像をウェブ掲載に使いやすい形でまとめます。

地域産品の製造現場で、事業者が原材料と作業工程を説明する取材の様子

地域産品メーカー

商品の背景を、つくり手の言葉で

素材の選び方や製造の工夫を聞き取り、商品紹介やSNSで伝えやすい写真・映像素材へ整理します。

介護事業所のスタッフが利用者に寄り添いながら働く様子を、明るい室内で撮影した採用広報素材

介護事業所

働く人の声で職場を伝える

仕事内容や一日の流れをスタッフへの取材で具体化。応募前の不安に答える採用ページ用の映像を設計します。

ご依頼から公開まで

制作の流れを6ステップで可視化

公開希望日から逆算し、確認が必要なタイミングを共有します。各段階で内容をご確認いただいてから次へ進みます。

  1. 01

    ヒアリング

    目的、届けたい相手、公開先を確認します。まずは方向性の整理から。

  2. 02

    企画・構成

    見せ方と必要な素材を提案し、企画内容と撮影範囲を決めます。

  3. 03

    台本・準備

    質問案や台本を共有。出演者、場所、撮影日の段取りを整えます。

  4. 04

    撮影・収録

    現地で撮影や録音を行います。必要な場合は立ち会い方法も事前に相談します。

  5. 05

    編集・音響

    映像や音声を編集し、字幕や音量を調整。確認用データをお送りします。

  6. 06

    納品・配信準備

    掲載先に合わせた形式で納品し、公開に必要な情報をそろえます。

スタジオについて

地域に根ざした制作スタジオとして

C&T Creative Contentは、田辺・南紀の事業者や地域の担い手と向き合い、現場で聞いた言葉をコンテンツにします。熊野古道の案内人、ものづくりの現場、働く人の声。まず足を運び、何を誰に伝えるのかを一緒に整理します。企画から台本、撮影・録音、編集、音響デザイン、配信準備までを同じチームで進行するのは、現場で見つけた大切なニュアンスを最後まで保つためです。映像と音声の両方を扱い、素材の活用先も公開前に考えます。伝えたいことがまだ一文にまとまっていなくても、相談を始められます。

田辺市の制作スタジオで、編集画面を確認するスタッフと収録用マイクが並ぶ作業風景

スタジオについて詳しく見る

お客さまの声

制作を任せた方の声

「取材の前に話す内容を一緒に整理できたので、現場でも落ち着いて伝えられました。」

美咲 M・地域事業者

「打ち合わせで決めた内容が、台本と撮影の段取りに順番に反映されていました。確認のタイミングが明確で、現場スタッフも準備しやすかったです。地域のことを知ったうえで質問してもらえたのも心強かったです。」

政典 八神・観光事業担当

「なぜC&T Creative Contentに相談したのでしょうか。現場の話をきちんと聞き、公開先に合う形まで一緒に考えてくれたからです。」

友保 村田・事業所広報担当

相談前によくいただく質問

よくあるご質問

はい。目的や公開時期など、決まっていることからお聞きします。内容を整理しながら、必要な制作形式をご提案します。

次の一歩

まずは目的と公開時期をお聞かせください

お考えの段階で構いません。内容を確認し、必要な制作範囲と進め方をご案内します。右側の相談フォームからお送りください。

  • 何を伝えたいか
  • 誰に届けたいか、どの媒体で使いたいか
  • いつごろ公開したいか
相談フォームへ進む

電話やメールでのご連絡も受け付けています。

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