田辺市を拠点に、南紀の現場へ

地域の言葉を、丁寧に形にする

C&T Creative Contentは田辺市のコンテンツ制作スタジオです。企画、台本、撮影・録音、編集、音響デザインまで同じチームが伴走し、地域の事業者の声を音声と映像に仕立てます。

田辺市の制作スタジオでスタッフが収録機材を整え、インタビューの準備を進めている様子

制作の土台

大切にしている3つの姿勢

現場で交わされる言葉を起点に、伝える相手と目的を確かめてから制作を始めます。進行の見通しも共有します。

まず、現場へ行く

田辺・南紀の仕事場を訪ね、音や光、人の動きを見てから企画します。場所の条件まで把握して撮影と収録を組み立てます。

本人の言葉を残す

話し手の意図を聞き取り、台本にも編集にも反映します。伝わりやすさを整えても、その人らしい表現は置き去りにしません。

工程を見える形にする

企画案、確認のタイミング、納品仕様を事前に共有します。担当者が社内で判断しやすい進め方を心がけています。

少人数の一貫体制

担い手と専門領域

窓口から仕上げまで、同じ制作チームが内容を把握。案件の規模や必要な技術に応じて、地域の専門パートナーとも連携します。

企画・台本

目的と届けたい相手を整理し、取材の質問や構成案を具体化します。

撮影・現場進行

店舗、施設、屋外など場所の条件に合わせて、撮影と当日の段取りを整えます。

録音・音響

ポッドキャストの収録から整音まで対応。聞き取りやすさを細部まで調整します。

編集・仕上げ

音声と映像の編集、テロップ、納品形式の確認まで一貫して進行します。

制作の現場から

田辺市の地域事業者にスタッフが現地で話を聞き、録音機材を使って取材する様子
対話から企画を組み立てる現場の声を聞き、伝える軸を見つけます。
防音を整えた収録スペースでマイクの位置を確認し、音声収録を準備する手元
音声収録話し手が落ち着ける環境を整えます。
南紀の事業所内でカメラと照明を調整し、インタビュー撮影の画角を確認するスタッフ
撮影前の確認現場に合わせて機材と構図を調整します。
制作デスクでヘッドホンを着け、収録音声の波形を確認しながら編集するスタッフ
編集と音の仕上げ細かな音量や間を聞き直して整えます。

土地を知ることも、制作の一部

田辺・南紀に根ざす取材力

熊野古道の周辺、海岸線、山間部まで、田辺市を拠点に現地へ足を運びます。季節や天候、営業の時間帯を踏まえて撮影日程を組み、地域ごとの習慣や現場の配慮事項も事前に確認。観光、地域産品、採用、医療・介護など、業種ごとの背景を聞き取って内容に反映します。

南紀エリアの現地取材・撮影日程の相談に対応します。
和歌山県南紀の海岸線と山並みを望む撮影候補地、現地確認に訪れたスタッフの後ろ姿

相談から制作開始まで

体制を知ったうえで、ご相談ください

内容が固まっていなくても大丈夫です。目的と公開時期を伺い、必要な工程と進め方をお伝えします。少人数で制作するため、希望日がある場合は早めにご相談ください。

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