田辺の収録スタジオで、専門家がマイクの前で対談番組を収録している様子

田辺・南紀のポッドキャスト制作

専門性は、話すことで資産になる

文章を書く時間がなくても、話す時間ならつくれる。C&T Creative Contentは企画から収録、編集、配信準備までを整え、企業ポッドキャストの継続発信を支えます。

番組づくりを相談する 音声のみ・映像同時収録に対応

話しやすい形から始める

番組フォーマットの選択肢

テーマの専門性や話し手の経験に合わせて、無理のない型を選びます。時間は番組内容に応じた目安です。

窓から自然光が入るスタジオで、医療分野の専門家二人がマイクを挟んで対談する収録風景
対談|専門家同士の視点を引き出す 複雑なテーマも、会話の流れに沿って聞き手に伝えます。企業や医療機関の情報発信に。 想定尺 20〜30分収録負荷 低〜中
吸音材を備えた小さな収録室で、経営者がマイクに向かって一人語りを録音する様子
一人語り|考えを自分の言葉で届ける 短い解説や定期的なメッセージに向く形式です。 想定尺 8〜15分収録負荷 低
聞き手が質問メモを見ながら、製造業の技術者にマイク越しに話を聞くインタビュー収録
インタビュー|経験や事例を深く聞く 質問項目を先に共有し、話し手が準備しやすい進行にします。 想定尺 20〜40分収録負荷 中
薬剤師が卓上マイクと資料を使い、薬の正しい知識を解説する番組の収録風景
解説番組|専門知識を順序立てて伝える 聞き手の前提に合わせて構成を整え、用語もかみ砕きます。 想定尺 10〜20分収録負荷 中
企業の会議室で三人の社員が卓上マイクを囲み、社内向け座談会番組を収録している様子
座談会|複数の声で社内の温度を伝える 社内広報や顧客向け情報番組に。進行役を置いて話題を整理します。 想定尺 25〜40分収録負荷 中〜高

企画から公開準備まで

1回の収録から配信までの流れ

話す内容と当日の段取りを先に決めるので、収録では伝えることに集中できます。

  1. テーマと聞き手を決める

    誰に何を持ち帰ってほしいかを確認し、番組の軸と1回分のテーマを定めます。

  2. 質問項目と進行を準備する

    話の順序、確認したい用語、締めの案内をまとめます。台本は話し手に合わせて調整します。

  3. 収録する

    通常は準備を含めて60〜90分が目安です。対談やインタビューも進行をこちらで支えます。

  4. 編集と音響を整える

    言い淀みや長い間を整理し、音量を均一化。必要に応じてBGMや番組ジングルを加えます。

  5. 配信情報を準備する

    音声を書き出し、番組説明やエピソード概要など、公開に必要な情報を整えます。

月次運用の一例

第1週にテーマ確認、第2週にまとめて収録、第3週に編集確認、第4週に公開準備。社内の確認日程に合わせて調整します。

声が聞き取りやすい状態へ

聞き続けられる音質のつくり方

機材の性能だけで音は決まりません。部屋の反響や空調音を確認し、話し手の人数と収録場所に合うマイクや録音方法を選びます。

スタジオ収録と訪問収録のどちらも、現場の条件を見て手順を組み立てます。ビデオポッドキャストは音声を軸に、画角や照明も同時に確認します。

聞き取りやすさを、工程ごとに整えます。

  • 収録環境反響、空調、机の振動を確認し、必要なら布類などで簡易的に対策します。
  • マイクと録音人数や距離、収録場所に合わせて機材とマイク位置を選びます。
  • 編集と音量調整不要なノイズ、長い間、声の大きさの差を確認して整えます。
  • 書き出しと確認配信先の仕様に合わせて音声を書き出し、公開前に再生確認を行います。

公開後も番組を育てる

配信の立ち上げと運用

公開作業の初期設定から、社内向けの限定配信まで。次回の企画につながる情報も整理します。

01 / はじめの設定

配信先を整える

番組情報やアートワーク、公開範囲などの初期設定を支援します。

02 / 番組の言葉

概要と各回の紹介文

番組タイトル、説明文、エピソード概要を聞き手に伝わる形にまとめます。

03 / 社内で届ける

限定配信にも対応

社内広報向けに、公開範囲や視聴・聴取方法を含めた運用を考えます。

04 / 次回へ反映

反応を企画に生かす

再生状況や社内の声を振り返り、次のテーマや構成を見直します。

田辺から、声の発信を支える

続けられる番組設計を大切にします

C&T Creative Contentは田辺市を拠点に、専門家、医療機関、歯科医院、薬局、士業、製造業、金融機関などの音声コンテンツを制作します。話す内容が決まっていない段階から、聞き手とテーマを整理し、台本、収録、編集、音響設計、配信準備まで一貫して進行。音声のみで始める方法も、ビデオポッドキャストを同時に収録する方法も、社内の時間と発信目的に合わせて組み立てます。無理なく続く形を一緒に決めます。

最初の1本を、一緒につくるところから

話したいテーマがあれば、形にできます。

初回の相談では、番組のテーマ、話し手、想定する聞き手、配信頻度を伺います。収録時間の目安は1回60〜90分です。

  • まだテーマが絞れていなくても大丈夫です
  • 音声のみ・ビデオ同時収録を相談できます
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